キャピラリーGCカラムコネクター µ-ユニオン

 

µ-ユニオンは、ガスクロマトグラフィーでのキャピラリーカラム接続における画期的なコネクターです。

キャピラリーカラムの接続に従来用いられてきたガラスコネクターに比べて高いシール性を持ち、小さいサイズと軽い重量で取り扱いが格段に容易になっています。 一度接続した後の漏れの発生やコネクター自身の破損も起こりません。

金属フェラル(SilTiteTMフェラル)を採用することにより、温度サイクル後の緩みも生じないため増し締めも必要ありません。

専用の治具で固定して接続するため、スパナを用いた接続作業よりも容易になっています。

ガードカラム*の接続や GCxGCのカラム接続に最適です。

*ガードカラムは、マトリクス/汚れの多い食品分析や環境分析で多用されている手法です。 ガードカラムを使用することでサンプルに含まれる汚れから分析カラムを守ること(長寿命化やカラムをカットすることによるリテンションの変動を防止すること)ができます。 また、スプリットレス注入における溶媒液化での効果的なピークフォーカシングが期待できます。

 

µ-ユニオン - パンフレット(244KB)

µ-ユニオン - 取扱説明書(205KB)

µ-ユニオン - 技術資料 Q&A(841KB)

 

 

 

 

 

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