キャピラリーGCカラム

 

SGEは、1959年に創業者のアーネスト・ドーズがガラスキャピラリーカラムの製造を開始して以来、長年にわたりGCキャピラリーカラムの研究と開発、生産を行っています。 その長年のノウハウにより、GCキャピラリーカラムと密接に結びついているガラステクノロジー、ポリマー合成、 ガラス表面処理技術、及び優れた製造プロセスを築き上げてきました。

1987年には初めて現在の業界標準の熱安定性を改善したシルアリレン固定相をリリースし、1987年にはカルボラン固定相、1999年にSolGelテクノロジーなどのユニークで独自の技術を紹介しています。

SGEのGCキャピラリーカラムの特徴は、主にその優れた耐熱性(Wax系カラムで280℃まで使用可能なSolGel-Waxカラムなど)にあります。 特に高温分析でのカラムをお探しのお客様はこちらの資料を是非ご参照ください。

 

【キャピラリーGCカラム】

GC用キャピラリーカラム - カラムの選択方法(1,651KB)

GC用キャピラリーカラム - 製品リスト(2,139KB)

GC用キャピラリーカラム - アプリケーションデータ(2,586KB)

GC x GC用キャピラリーカラム(433KB)

 

 

 

 

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